野菜の放射能の基準値は本当に安全と言えるのでしょうか
政府の暫定基準値設定は信用できるのでしょうか
東日本大震災の被害は被災地である東北の津波や地震だけでなく、福島の原子力発電のメルトダウンによる放射能漏れが大きくなっています。 放射性セシウムや放射性ヨウ素は、現在も空気中や土壌、海に流れた水中に排出されています。 もちろん雨や風などで拡散されますので、東北や関東以外でも汚染された野菜は発見されています。 政府によって発表される食品規制値の安全性は人間の体にとって本当に害がないものなのでしょうか。 風評被害で大変な地方の農家さんの事を考えると、あまり強く意見を言えないような状態にもなっています。 小さな子供を育てる親にとって、放射能から家族を守るにはしっかりと安全な野菜や食品を見極める事が重要です。
細胞分裂の盛んな幼児や乳児にとって内部被曝は危険です
放射性物質セシウム137はすぐにはなくなりません
政府が発言する直ちに被害はないという言葉は、半減期が30年以上とされているセシウム137の恐ろしさを表しています。 また安全基準値も大人を目安にした数値であって、細胞分裂を繰り返し成長していく子どもにとっては非常に大きく危険です。 放射能によって汚染された野菜を摂取してしまうことによって、大人になってから発がん性が高まったり、出産異常があったりします。 また妊娠中の女性やこれから出産の可能性がある方も、産まれてくる命に影響がある可能性もあります。

