これまでに長野県で放射性物質が検出された食品と数値
| 発表日 | 食品名 | 放射性ヨウ素 | 放射性セシウム | 採取年月日 | 採取場所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 05/27 | 原木しいたけ(露地) | 不検出 | 11 | 5月25日 | 上田市 |
| 5月13日 | 原木しいたけ(露地) | 不検出 | 11.8 | 5月11日 | 上田市 |
| 4月14日 | ホウレンソウ(露地) | 不検出 | 54 | 4月13日 | 長野市 |
| 4月8日 | ホウレンソウ(露地) | 88 | 94 | 4月6日 | 佐久市 |
| 3月24日 | ホウレンソウ(ハウス) | 58 | 82 | 3月24日 | 千曲市 |

スーパーや八百屋で買う野菜で多いのがキャベツやレタスです
産地が長野の野菜の安全性について
キャベツやはくさい、サニーレタスなどは産地が長野の場合が多く、また購入機会も多いことから安全性を気にする方も多いと思います。 実際、長野では4月21日以降、野菜や果物、お茶などは放射能の不検出が続いていることを公式ホームページで発表しています。 ちなみに政府が設定した食品衛生法の暫定規制値は放射性ヨウ素が2,000Bq/kg、放射性セシウムが500Bq/kgとなっています。 また、それでも気になる方は葉物の野菜はしっかり洗い、一番外側は食べないようにしたり火や熱を通して調理することによってより安全性を高めることができます。 ハウス栽培の商品が多いのも特徴になっています。
産地で選ぶというよりは安全な野菜を購入する
検査でしっかり放射性物質の不検出が確認された商品
今後、福島の原子力発電が完全に停止するまで放射能の問題はなくなりません。 しっかりと安全が管理されていれば、出荷されているものを購入すれば消費者は安心なのですが残念ながらそういうわけにはいきません。 そうなってくると、信用できるのは繰り返し検査を受けている商品という事になります。 一度のモニタリング検査だけでなく、出荷されている時点で安全性がある長野の野菜でも、オイシックスは毎日出荷前ひとつひとつ調べます。 その方が安心して美味しく食べることができるからです。




