これまでの岩手県の放射性物質の検査結果
| 発表日 | 食品名 | 放射性ヨウ素 | 放射性セシウム | 採取年月日 | 採取場所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08/04 | きゅうり(露地) | 不検出 | なし | 8月3日 | 奥州市 |
| 08/04 | トマト(簡易雨よけ) | 不検出 | なし | 8月3日 | 一関市 |
| 07/07 | キャベツ | 不検出 | なし | 6月29日 | 八幡平市 |
| 06/23 | レタス | 不検出 | なし | 6月22日 | 一戸町 |
| 6月16日 | ほうれんそう | 不検出 | なし | 6月15日 | 久慈市 |

岩手県産の野菜の放射能による安全性について
きゅうりやキャベツ、ピーマンなどが多くスーパーに置かれています
産地が岩手の野菜は他にはトマトやほうれんそう、レタスなどがあります。 6月29日の放射性物質調査では全てのサンプルにおいて放射性ヨウ素も放射性セシウムもなく安全性が確認されています。 しかし、福島に近い東北のすべての出荷された野菜が安心して食べれるかというと疑問は残ります。 今もなお空気中を飛び回っている放射能があるため、当日は不検出でも明日には見つかる可能性があるからです。 それは産地がどこであっても同じことが言えます。 しっかりと購入前に調査をする必要があります。
同じ岩手が産地の野菜でも栽培方法で安全性が異なる
ハウス栽培の野菜は汚染されている可能性は低いです
もちろんモニタリング数値をしっかりと確認する必要がありますし、信用しきってしまう事は問題ですが空気中に飛び交う放射能の被害は比較的少ないと言えます。 また、しっかりと野菜を洗ってから調理する事も対策の一つとなります。 火を通したり、料理の仕方次第で安全性も高めることができます。 岩手の盛岡のきゃべつや花巻のレタスは甘く美味しいものが多く、色々な食事で使用することができます。 産地ごとに味の特徴があるので、放射能の問題の早期解決を期待してしまいますが、今のところ数十年はかかると言われています。




