これまでに茨城で放射性物質が検出された食品と数値

発表日 食品名 放射性ヨウ素 放射性セシウム 採取年月日 採取場所
07/08 ブルーベリー 不検出 33 07月07日 かすみがうら市
4月20日 原木しいたけ(露地) 3 50 4月20日 土浦市
3月31日 パセリ(露地) 7,300 903 3月30日 鉾田市
3月31日 ホウレンソウ(露地) 8,300 799 3月30日 日立市
3月19日 ホウレンソウ 15,020 524 3月18日 高萩市

茨城県産の野菜の放射能による安全性について

子供は約10倍程度、放射性物質の危険度が増します

東京電力のい福島第一原子力発電所から距離的にも近く地震の被害もあった茨城県の農家も放射性物質の被害にあっています。 ホウレンソウやチンゲンサイ、レタスなどは出荷停止や返品などがあり、また風評被害なども大きい事などもあり特に福島や茨城の農家は大きな打撃を受けています。 子供を持つ親にとってはやはり、基準値を上回る検査結果が出たものは食べさせたくないのが本心だと思います。 また日本政府が発表したものはWHO世界保健機構が発表しているのと大きく異なっている事はあまり知られていません。 3月17日以降引き上げられた数値は、世界基準が1に対して、ドイツガス水道協会が0.5ベクレル、アメリカが0.11ベクレルに対して日本は300です。 この数字は本当に信用していいものなのでしょうか。 これから未来がある子どもたちは本当に体の中に入れて大丈夫なものなのでしょうか。

ただちに影響はなくても大きな被害が10年後にあるかもしれません

茨城の野菜が安全じゃないというわけではありません

これから数十年生きていく子どもの未来を守るためには、しっかりとした検査を通過したものを食べるようにしましょう。 例えば、ひとつ放射性物質を含んだ野菜が出てきたからといって、全てが汚染されているわけではありません。 茨木でホウレンソウが出荷停止になったからといって、全ての農作物を危険と見なすのは完全な風評被害の原因です。 しっかりとした検査を受けて、放射性セシウムやヨウ素などが検出されなかった商品は今まで通り美味しく食べる事が出来ます。

宅配野菜


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