これまでに群馬県で放射性物質が検出された食品と数値

発表日 食品名 放射性ヨウ素 放射性セシウム 採取年月日 採取場所
08/03 茶(二番茶、荒茶)(露地栽培) 不検出 610(セシウム134とセシウム137の合計) 5月25日 渋川市
06/29 茶(二番茶、荒茶)(露地栽培) 不検出 1010(セシウム134とセシウム137の合計) 6月14日 桐生市
3月26日 ホウレンソウ(施設栽培) 不検出 11.8 3月25日 昭和村
3月23日 シュンギク(施設野菜) 644 163.1 3月22日 館林市
3月20日 ホウレンソウ(露地) 2,630 310 3月19日 伊勢崎市
3月20日 カキナ(露地野菜) 1,910 555 3月19日 高崎市

群馬県産の野菜の放射能による安全性について

利根川や吾妻の高地を活かした露地野菜の夏秋キャベツやレタス、ホウレンソウやカキナなどが有名です

群馬は全国でもトップ10に入る野菜の産地です。 利根川が流れる事や、日照時間が長いこと、平坦地から高地までの高低差を活かした農作物作りをすることが可能な土地で、デパートやスーパーなどでもたくさんの種類が並んでいます。 キャベツやほうれんそう、きゅうりやふき、スイートコーンやトマト、また嬬恋のいちごなども人気があります。 福島からだいぶ離れているように感じますが、風や雨などに運ばれた放射性物質は群馬や長野、さらに西の土地でも発見されています。 定期的な検査をしっかりとしていても、現在の福島の原子力発電所が完全に停止しない限り今後も放射性セシウム134、137や放射性ヨウ素はなくなりません。

体が小さな子供にとっては暫定基準値を下回っても負担は大きいのです

ほんの少しの汚染でも子どもにとっての内部被ばくの事を考えるととても恐ろしいものです

なぜなら、成長過程である体は何回も細胞分裂を繰り返すことによって大きくなっていきます。 もちろん、一度吸収されてしまった放射性物質は数十年は体の中から消えることはありません。 これから先の長い未来がセシウムやヨウ素によって崩れてしまうことは防がなくてはいけません。 万が一の事を考えると、東北や関東だけでなく中部地域や東海地方の野菜や農作物もしっかりと検査結果を見極めなくてはいけません。 箱の中からサンプルを一つ取って調べたものなのか、一つ一つが全部調査済みとでは意味が大きく違ってきます。 自分や大切な人を守る事は、やはり自分しかできないのです。

宅配野菜

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