福島県産の野菜や果物で出荷制限中のもの(8月8日情報)

発表日 品目 該当産出地 差し控えるよう要請している内容
08/06 非結球性葉菜類 ※1 摂取・出荷
08/06 結球性葉菜類 ※1 摂取・出荷
08/06 アブラナ科花蕾類 ※1 摂取・出荷
08/06 カブ ※1 出荷
08/06 ウメ ※1 出荷
08/06 ビワ 南相馬市 出荷
08/06 イチジク 南相馬市 出荷
08/06 小麦 広野町 出荷
08/06 生茶葉 塙町 出荷
08/06 タケノコ ※1 摂取・出荷
08/06 原木しいたけ(露地) 飯舘村 出荷

福島県産の野菜の放射能による安全性について

第一原発がある福島県の野菜は本当に大丈夫か

スーパーや八百屋などでお米や野菜、果物を見ると福島県産が多い事に気がつきます。 世間のイメージは既に放射能の被害を最も大きく受けた地域になっていますが、実際のところ本当に全ての食物がどの程度汚染されていているかは知らない人が多いのです。 しっかりとした出荷目の仕分けは必要ですが、一つ放射能によって汚染された食物を見つけた事によってマスコミやニュースが大騒ぎしてしまうことによって、全てを危険と判断してしまう事はよくありません。 一生懸命作った作物が風評被害によって食べれないものと判断されてしまうのは福島の農家の方が最も悲しむことです。 何が食べて大丈夫で、危険なのは何かを世間の噂だけでなく、自分でしっかりと判断しましょう。

福島県産の野菜が全て危険というわけではありません

一部地域以外の野菜は制限はされていません

原発がある地域だから安全ではないという判断をしてしまったり、福島だから危険性が高いという偏見を持ってしまう事が今回の東北関東大震災の復興において足かせになってしまいます。 やはり、現地の農家が風評被害で潰れてしまっては復興することは難しくなります。 しかし、だからといって小さなお子様を持つ親は子供の事を考えると、放射能の汚染の危険性がある野菜を食べさせたくないとおっしゃるでしょう。 また、いくら基準値を下回っていても心配で食べさせる事は出来ないという方も多いと思います。 現実は野菜や農作物などの検査機関や手順がしっかりと確立されていないこともあり、全ての商品をすべてしっかりとした検査を何重にも行うにはかなりの予算が必要で、箱の中からサンプルとっての調査になってしまいます。 現在の日本では個人でガイガーカウンターなどの測定器を持っていない限り、放射能の基準はある程度自己責任になってしまっています。 世界保険機構WHOの基準値が1に対して300までを大丈夫と判断している政府の発表を信じるくらいなら、自分で家族の体を守るため本当に安心できる食物を探しましょう。


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